ダブディビ社長によるダブディビのブログ。お仕事やデザイン・ファッション・オシャレ情報etc、いろいろ発信いたします。


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【報告】ダブディビデザイン×はあと・フレンズ・ストア セミナーvol.6のご報告

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ちょうど1週間前になりますが、京都で“価格”をテーマにしたセミナーを開催させていただきました。
今日はその様子をご報告させていただきます。

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一部は、大阪市立大学創造都市研究科 都市ビジネス専攻(アントレプレナーシップ研究分野)の准教授、小沢貴史先生の講義でした。
小沢先生は大学での講義は勿論、経営者や起業を考えている方に向けたセミナーでもお話されておられます。
今回は、福祉事業所の職員さんに向け、「値決めの手がかり」というテーマでお話をしていただきました。

値段はどうやって決めるのが正しいの??という初歩的な話にはじまり、
一般的な値決め法である「コストプラス法」のメリット・デメリットについてのお話、
本当にお客様は低価格を求めているの??という内容に話は続きました。

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小沢先生の話を聞いていて痛感したのは、
「戦略のない値決めはとても危険!!」だということです!!!
私も授産製品の相談をよく受けますが、「どうやって値段を決めましたか?」と聞いても「なんとなくみんなで話し合って…」というようなお答えが実際にはよくあります。
さすがにどなたか一人の独断で決めることは少ないのかもしれませんが、みんなで話し合ったことが本当に正しい値付け方法なのかと考えると怪しいですよね。
みんなで話し合うことも勿論大切なのですが、
その話し合いの中で、お客様の存在への意識があるかどうか、価値についての認識があるかどうか、
また、その商品を長期的にどうしていきたいと考えているかどうか…ですよね。

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小沢先生の講義では、答えが一つではないことも学びました。
それぞれ考えアイディアを出してみること、いろんな意見があり、いろんな工夫の可能性があることも気付かされました。
とかく私たちは、一般的な方法やマジョリティの方法が正解だと考えがちですが、
一番重要なことはその商品を何のために売るのか、誰に届けたいのか、なはずです。
それさえ揺らがなければ、いろんな策を考え、試してみることも、小さな事業にとっては大いにアリなのですね♪

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二部は、京都・桂にある雑貨店おやつ店主、トノイケミキさんに講義をお願いしました。
トノイケさんからは、実際に雑貨屋さんで日頃から商品に値段をつけ、販売するという経験を通した、リアルなお話をたくさん聞くことが出来ました♪
トノイケさんが考える「価格とは」という問いへの答えは、「お客様との共感ツール」であるとのこと。
おやつでは、お店に入ったお客様はまず価格を見るのではなく、まず見るのは商品の色や柄、デザインだそうです。
その次に、機能を確認し、これなら使えそうだなとか、便利そうだなとか考えるのだそうです。
(勿論、ここではトノイケさん自らの接客トークも大いに役立つのだと思います。)
そして最後に、ようやく価格を確認するのだそうです。
思っていたより安かったら、即買い♪♪
思っていたより高かったら、そこから悩むんだそうです。
でも、この一連の流れ、わかる!!わかるーーーーっっ!!!と思いました。
私もお買い物をする時は、この行動パターンだなと思います!!

そしてそこから先が更に興味深いのですが、悩んだ後の行動が二つに分かれます。
悩んで悩んで考えて、やっぱりそれでも欲しい♪と思うと、多少高いと思っても買うんだそうです!
(うん、それもめっちゃわかるーーーーww)
そうして、悩んだ末に買ってくださったお客様は、きっとその商品を手に入れたことに満足度が高まりますし、
使ってみてとても良かったら、リピート購入する可能性もあるし、口コミで広げてくれる可能性もあるのだそうです。
だって、悩んで悩んで(自分のお財布と相談しまくって…)それで買ったものですもん、愛着わくにきまってますよね!!
もう一つのパターンは、やっぱり高いから買わない、という行動です。
しかしここでもまだ終わりではなく、今日は諦めたけど、どうしても欲しいからと次の機会を狙う可能性もあるわけですし、
それを買うために頑張ってお小遣いを貯めよう!と思うかもしれませんよね。

単純に「高い=お客様を逃す」ということでもなさそうで、
やはり一番大切なのはその商品の魅力なんですよね!!

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実際に、おやつでの人気商品をいくつか持ってきてくださり、その商品にまつわるエピソードなんかもお聞きできました。
手づくりの商品でも、中には販売当初から5倍ほどにも値段が上がっている商品もあるそうです。

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三部は私・柊が進行役を務めさせていただき、小沢先生、トノイケさんを交えてパネルディスカッション。
福祉の現場でよく聞くお金に関する疑問や悩みを中心にお二人のご意見を伺いました。

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このようなセミナーでもよく聞くのは「ターゲットを決めることが大切!」ということで、
それはわかってはいるんだけど、実際にはどうやってターゲットを決めたらいいかわからない…という質問を投げかけてみました。
トノイケさんからは、ご自身がお店を立ち上げる時には自分自身をターゲットにした、というお話を聞きました。
自分が好きな商品を集める、自分が行きたいと思うお店を作る、という風に考え、徹底的に自分をほり下げて考えたそうです。
なるほど!!これなら皆さんもすぐに参考にできますよね♪
小沢先生からは、社会を見回してみて、困っている人を探してみるのも一つの方法、というご意見。
これもなるほどです!!
福祉事業所がやる事業としてもふさわしいですし、ニーズがあるところにターゲットがある、というのは当然のことですものね。


というわけで、今回もとても内容の濃い、充実したセミナーが開催できました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!
いつも感じるのは、時間が足りないっっ!!もっとお話聞きたいっっ!!ということ(^_^;
今回も、セミナー終了後のアンケートにもそういうお声もたくさんありました。
また次の機会に向け、色々考えていきたいと思います。


ちなみに、今超おススメのセミナーは・・・
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2017年11月23日(木・祝)に開催される【東京モノづくりサロン −福祉がつくる暮らしの未来シンポジウム−】です!!
東京での開催ですが、とにかくおもしろそうな内容、豪華なゲストスピーカーですので、
福祉事業所でのモノづくりに関わっておられる方には是非、お越しいただきたいです!!
こちらに詳細書いていますので、ご興味ある方は是非どうぞ♪♪
私も勿論、参加しますよーー^o^

【東京モノづくりサロン −福祉がつくる暮らしの未来シンポジウム−】についてはこちらから→

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# by dabudivi | 2017-11-14 12:46 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

【告知】 東京モノづくりサロン、受付中!!

福祉事業所でのモノづくりや、障害者アートの商品開発に携わっている私ですが、
超おススメのセミナーがもうすぐ開催されますので、そのお知らせをさせていただきます♪♪

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東京モノづくりサロン
−福祉がつくる暮らしの未来シンポジウム−

2013年から障害者福祉施設職員を対象に、施設商品の改善や開発の基礎を学ぶ場としてスタートした「モノづくりサロン」
東京、神奈川、埼玉、千葉など関東近郊の福祉施設職員延べ100人以上が受講しており、卒業生の中には、サロンで学んだことを活かし、新商品の開発や一般市場での販売につなげたり、商品販売の場でディスプレイを工夫するなどの例も出てきています。

一方で、自身が描いた「モノづくり」の理想と現実のギャップに悩む受講生の例も少なくありません。
5年目という節目を迎えた今年は、「モノづくりサロン」のこれまでの成果や課題について幅広い方々と情報共有し、障害者福祉施設のモノづくりの今後の展望について意見交換する場として「東京モノづくりサロン~福祉がつくる暮らしの未来シンポジウム~」を開催します。

手仕事によるモノづくりは、単にモノをつくることに留まりません。
モノをつくる人が、モノを買う人や使う人のことを想い、商品を介して人と人がつながります。
手仕事によってつくられたモノは、暮らしを彩ります。
福祉施設のモノづくりが向かう未来について、このシンポジウムがさまざまな参加者による魅力の発見と課題解決の糸口を探すきっかけの場となればと考えています。

(以上、主催者HPより)

10時~16時という丸一日のセミいなーではありますが、内容がとっても充実していますし、
なんといってもトークゲストがとっても豪華!!!
さすが東京!!と思ってしまいます^o^

中でも私の大注目はこのお二人♪

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こちらは、山田 遊さん。
バイヤー、クリエイティブディレクターとして『Tokyo’s Tokyo』や『国立新美術館』のミュージアムショップ、『燕三条 工場の祭典』など様々なお店や企画に携わられているそうです。
「本当に良いもの」「魅力的な商品」とは何か。福祉施設のモノづくりを、独自の目線から語ってくださるそうです。

<山田 遊 プロフィール>
バイヤー、監修者
東京都出身。
南青山のIDEE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役。
2013年に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店」が、エイ出版社より発売、2014年「デザインとセンスで売れる ショップ成功のメソッド」誠文堂新光社より発売。

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そしてこちらは、セキユリヲさん。
「古きよきを新しく」をテーマに各地の伝統工芸や地場産業を活かしたさまざまなものづくりを展開しているセキさん。
自信が主宰されるSalviaでは、LaManoとのモノづくりをされています。その活動や魅力についてお話が聞けるそうです。

<セキユリヲ プロフィール>
やわらかくあたたかく、色彩豊かな図案を考えるデザイナー。
2000年より「サルビア」の活動をスタートし、古きよき日本の伝統文化に学びながら、今の暮らしによりそうものづくりをすすめる。雑誌や書籍のデザインの仕事や著書も多数。
2009年より1年間スウェーデンに暮らしながらテキスタイルや織り、染色などを学び、帰国後は東京・蔵前にアトリエを構え、ワークショップやイベントをひらく。現在育休中。

このプロフィールを読んで、へーー、子育てされているのかー、と思い、
ふと調べてみると、こんな記事を見つけました。
私も子育てをしながらデザインのお仕事をしていますので、セキさんの言葉にもとっても共感します。
★キナリノ インタビュー
vol.62 salvia・セキユリヲさん -心地よい「場所」から生まれる、のびやかなものづくり→

他にもたくさんのトークゲストもいらっしゃいますし、様々な事例が聞けるし、互いの意見交換をできる場もあるそうです!
なんて素敵な企画っっ!!!

詳しい情報は、モノづくりサロンのFacebookでも随時更新されていますので、要チェックです!

で、実はダブディビ・デザインもほーーーーんのちょっぴりですが関係しており(主に雑用係ですがww)
このサロンの実行員会に名を連ねさせていただいております。
絶賛お申込み受付中ですので、是非是非、ご参加よろしくお願いいたします^o^

東京での開催ですが、祝日ですので、他府県からのご参加も大歓迎ですよ♪
この時間だから、日帰り出張もできちゃいますよーー◎

【イベント名】
東京モノづくりサロン
−福祉がつくる暮らしの未来シンポジウム−

【日時】 2017年11月23日(木・祝)10時〜16時
【会場】 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
【定員】 100名 先着順
【対象】 福祉施設でのモノづくりに興味がある人(福祉施設、企業、NPO、自治体、教育機関、デザイナー、当事者など)
【参加費】 5,000円/ お一人様  *当日受付にてお支払ください。

【お申込み・お問い合わせ先】
モノづくりサロン受付係(NPO法人エイブル・アート・ジャパン内)
電話:03-5812-4622
FAX:03-5812-4630

詳しくはこちらのサイトからどうぞ!→

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# by dabudivi | 2017-11-13 12:09 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

【報告】 「BEYOND FES 渋谷」トークイベントのご報告です

ブログやFacebookなどでも告知させていただいていましたが、
先日、渋谷で行われたトークイベントに参加させていただきましたので、
その様子をご報告させていただきます。

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2017年11月4日、三連休真ん中の天気の良い土曜日、お昼前に渋谷に到着しました。
すると渋谷の街は「BEYOND FES 渋谷」一色!!
ここはJR渋谷駅とマークシティをつなぐ通路ですが、この通路も「BEYOND FES 渋谷」のカラーが施されています。

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マークシティ建物にも、こんなラッピング!!

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歩いているだけで、「んん??何かイベントやってるの??」「BEYOND FESって何??」と気になってしまう仕掛けがいっぱいです。

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トークイベントの特設会場がある渋谷マークシティの入り口もこんな感じです。

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特設ステージには、今回のプロジェクトのシンボルとなっている“赤いベンチ”が設置されています。

ここで、もう一度、今回の趣旨をご説明させていただきますね。
この度、一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会様のプロジェクトである、
ファッションで障がい者スポーツを応援する「TEAM BENCH」の一環として、
ダブディビ・デザインは株式会社ブルーミング中西様、株式会社AJIOKA.様、オーロラ株式会社様の三社と、
障害者アートの商品化をさせていただいています。
商品の発売は2018年春なのですが、この取り組みのPRとして、今回、このトークイベントに参加させていただいたのでした。

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トークイベントのスペシャルゲストは、なぞかけ芸人のねづっちさん♪
打ち合わせから丁寧にお話を聞いてくださり、とても紳士的な方でしたよ^o^
ちなみに、この日も勿論、たくさんなぞかけをしてくださったのですが、
この日一番のなぞかけはコレ!!

整いました!!
“パラスポーツ”とかけて、
“ずっと応援する”ととく。
その心は・・・
“ショウガイ”応援します!!
ねづっちです。
 
本当に一瞬で言葉が浮かんでくすんだそうですよ!すごいですねー♪♪

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イベント前半は、ブラザー工業株式会社の松本様、
日本アパレル・ファッション産業協会の戸張様を中心に、
ファッション業界が応援するパラスポーツやジャパンクオリティについてのお話がありました。

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そして後半にいよいよ私も登場!!
ブルーミング中西・デザイナーの麻生様と一緒に、今回の商品開発の経緯や商品のデザインについてご紹介させていただきました。

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今回、原画を採用させていただいた福祉事業所ラ・マノさん(東京)のお写真をお借りし、
普段、福祉事業所ではどんな活動をしているかや、障害のある方のアート活動についても少しご紹介させていただきました。

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ステージ上のスクリーンで原画の写真をお見せし、実際の商品も手に取ってご覧いただくようにしました。
この写真に写っている商品は、やまなみ工房(滋賀)の西橋直樹さんの「たこやき」という作品が原画になっています。
西橋さんは、毎週金曜日にたこ焼きを食べるそうで、2日前には欠かさずたこ焼きの絵を描いて、お母様に渡すんだそうです♪
障害のある方のアートは作品の魅力だけでなく、そういう作品の背景にあるストーリーが興味深いのですが、
ねづっちさんも、たこ焼きがモチーフなったハンカチには驚いておられました^o^

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実はこれらの商品の販売は来年春になることもあり、まだ正式には公開していなかったのですが、
今回、このイベントのために急遽、三社様より展示会用サンプルをお借りできることができ、
どこよりも早く商品をお披露目できることとなりました。

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ブルーミング中西様はハンカチ15種類(全15柄)、
AJIOKA.様はポーチやペンケース、トートバッグなど4柄×5種類、
オーロラ様はビニール素材の傘を3柄×2色展開、ということになっております!

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またこの日の様子を、業界紙ではありますが、繊研新聞に掲載していただきました。


来年春の発売に向け、またいろんなところで告知できる機会を探しております。
是非、皆さんのお近くでお披露目できる機会があれば、こちらでもまたご案内させていただきますね♪
まずは、来年春の発売まで、首を長~~くして待っていてくださいねー^o^


BEYOND FES 渋谷とは・・・
東京都ではパラスポーツの応援プロジェクト「TEAM BEYOND」の一環として、
多くの方にパラスポーツに関心を高めていただくためのイベント「BEYOND FES 渋谷」を10/22~11/11まで渋谷で開催した。

TEAM BENCHとは・・・
アパレル・ファッション業界の社会貢献事業として、ファッションの力で障がい者スポーツを応援する活動。
参加企業の商品の売上金の一部が、日本障がい者スポーツ協会に寄付される。


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# by dabudivi | 2017-11-13 11:11 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

【告知】「BEYOND FES 渋谷」にてイベント参加いたします!!

皆様も様々な報道などでご存知かと思いますが、
つい先日のことですが、2017年10月28日に東京オリンピックまであと1000日のカウントダウンが始まりました。
東京都ではパラスポーツの応援プロジェクト「TEAM BEYOND」の一環として、
多くの方にパラスポーツに関心を高めていただくためのイベント「BEYOND FES 渋谷」を10/22~11/11まで渋谷で開催しています。

◆東京都による報道発表資料


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そして、その「BEYOND FES 渋谷」のステージイベントの一つに、
なんとダブディビ・デザインも参加させていただくことになりました♪♪
実はまだ皆様にはお知らせできていませんでしたが、
来年春の発売に向け、障害者アートを原画にしたいくつかの商品開発を各企業様と共に行っています。
その最初の告知イベントとして、11/4(土・祝)に「BEYOND FES 渋谷」でのトークイベントが開催されることになりました!!

今回のイベントは、【ファッション業界が応援するパラスポーツ】というテーマのトークイベントです。
一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会様のプロジェクトである、
ファッションで障がい者スポーツを応援する「TEAM BENCHの一つとして、
株式会社ブルーミング中西様とダブディビ・デザインが企画する商品をお披露目させていただく予定です。


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◆TEAM BEYONDステージイベント
日時:2017年11月4日(土)14:00~
場所:渋谷マークシティ1階「TEAM BEYOND 特設ステージ」

詳細は、以下よりご確認いただけます。
このサイトの中の「体験するTEAM BEYONDステージ」という部分、
11月のスケジュールの中の11/4(土)の14:00~の枠に、
【TEAM BEYOND×TEAM BENCH PROJECT Supported by Brother】
というイベントがあると思います。
それが、今回、弊社が参加させていただくイベントになります♪

イベント自体は40分程度ですが、我々が出演させていただくのは後半の10~15分程度かなと思います(^_^;
勿論、無料&観覧自由のイベントですので、お近くに来られる方がいらっしゃいましたら、是非遊びにいらしてくださいね!!

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当日は、アパレル・ファッション産業協会様の「缶バッジ付きフライヤー」の配布もありますし、
なんと言っても、来年春に販売される商品の一部が初お披露目されます♪♪
是非、11/4お時間ある方は、渋谷に遊びに来てくださいねーー^o^

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# by dabudivi | 2017-11-01 16:03 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

2017/10/25 ライプハウスに見学に行ってきました

前回のブログでご紹介したライプハウスさん。
展覧会でとても気に入った作品があったので、これは是非、現場を見せていただかなくては!!と、
先月上旬、またまた見学に行かせていただきました♪

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高山勝充さんの制作現場です。
以前のブログでもご紹介していますが、いくつもの作品を同時進行で手掛けられています。

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黙々と制作に取り組まれてる姿は、プロのアーティストそのものです。
高山さんは色をたくさん塗り重ねられるので、絵の具の重みで、彼の作品はとても重いんだそうです!!
横から作品の断面を見せていただいても、重なっている部分(多くは作品の下の方)の厚みはかなり太い?厚い?です(^_^;

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こちらは小林和弘さんの制作現場です。
手に障害があるため筆を動かすのも大変なんだそうですが、コツコツと制作に励んでおられました。
展覧会で見た絵も、やっぱり素敵でした♪♪

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そしてこちらは山根由香さん。とてもかわいい大好きな作家さんです^o^

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由香さんはとってもスローペースで制作をされます。
しかし、コツコツと色を塗り重ねられ、由香さん独自の魅力を持つ作品が完成するのです。
由香さんの手にかかると、何故か重ねた色も濁らない気がします。


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ここからは、場所を美術教室の方に移しました。
先日、東京で開催された青参道アートフェアにも作品が出品された、今大人気の作家・茶薗大暉さんの制作途中の作品です。

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こちらも制作途中の作品。かわいいので撮らせていただきました♪
どんな作品に仕上がるのか、楽しみですね!

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こちらも途中ですが、うーん、おもしろいですねーーー!
モチーフもおもしろいし、背景も色分けも不思議だけどかわいいです♪
こちらも、いつか展覧会で完成が見れるかな??

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こちらは、まだ絵を描き始めたばかりの方の練習作品なのだそうです。
色を何度も重ね、描き込むということを体験しているのだそうです。
練習作品でも、こんなモチーフだと愛嬌があって楽しいですね^o^


以前のブログでも書きましたが、ライプハウスではきちんとアートに関する指導をされています。
一人一人を立派なアーティストに育てるためには指導が必要、という代表・大澤先生のお考えからです。
素晴らしい環境と指導の下で制作に励まれている皆さん、きっと良い学びになっていることと思います。

ライプハウスさんの普段の様子は、Facebookで詳しく見ることができますよ。

◆アトリエライプハウ→

◆美術教室ライプハウス→

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# by dabudivi | 2017-10-25 16:24 | 活動の様子 | Comments(0)

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