ダブディビ社長によるダブディビのブログ。お仕事やデザイン・ファッション・オシャレ情報etc、いろいろ発信いたします。


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カテゴリ:ダブディビのお知らせ( 89 )

【告知】 ダブディビデザイン×はあと・フレンズ・ストア セミナーvol.6のご案内

高すぎる?安すぎる?『値決めの手がかり』
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毎年恒例のダブディビ・デザイン×はあと・フレンズ・ストアのセミナーですが、
6回目の今回のテーマは、ズバリ価格!!
例年、定員を超えるお申し込みがある大変人気のセミナーですが、
今年は少し会場を大きくして、より多くの皆さんにご参加いただけるようご準備しました。
是非、お早目のお申し込みをお待ちしております♪

◆セミナー概要
毎年、福祉の現場や授産製品の売場で役立つようなテーマでセミナーを開催しています。
そんな今年のセミナーテーマは、ズバリ「価格」!!
「どうやって値段をつけたらいいの?」「原価計算ってどうするの?」「安い方が売れるのかな?」など、
福祉事業所の方からは価格に関するお悩みの声をたくさんお聞きします。
本セミナーでは、ビジネスの基本のお金のお話と、雑貨屋さんでのリアルなお金のお話をお聞きし、
授産製品のお金のしくみを考えてみたいと思います。

◆日時
2017年11月7日(火)13:00~16:30 (受付:12:45~13:00)

◆場所
京都市男女共同参画センター ウィングス京都 セミナー室A・B
〒604-8147 京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262番地

◆講師
小沢 貴史
大阪市立大学 創造都市研究科 都市ビジネス専攻(アントレプレナーシップ研究分野) 准教授
トノイケ ミキ
京都・桂 雑貨店おやつ店主

◆定員
90名(定員になり次第、締め切ります。)

◆参加費
1.500円(ただし、京都市外の福祉事業所は2,000円)

◆対象
福祉事業所職員/官公庁の障害保健福祉関係職員/障害のある方をサポートしている方など

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◆セミナー内容
受付・・・12:45~13:00

一部・・・13:10~14:40(90分)
『値決めの手がかり』(小沢 貴史)
2016年、滋賀県産業支援プラザが開催する「ビジネスカフェ」にて開催された講演「なぜ、あの会社の商品は高く売れるのか」をベースに小沢先生に講演を行っていただきます。元となった講演は、これから起業を考えている方や、起業間もない方を対象とした内容でしたが、それを福祉施設職員でも理解できる内容にアレンジしていただきます。商品を高く買ってもらえるための知恵の追求や顧客志向について考える機会を持ちます。

休憩・・・14:40~15:00

二部・・・15:00~15:45(45分)
『価格を決めるものはなに?雑貨店おやつの場合』(トノイケ ミキ)

二部では、雑貨屋さん店主として日頃から商品に値段をつけているトノイケさんに、実際にどんな目線で価格をつけているのか、価格はお店にとってどんな意味を持つのかなど、お話していただきます。三部では、ダブディビ・デザイン柊がコーディネーターとなり、福祉の現場でよく聞く疑問や悩みをテーマに、大学の先生、雑貨店店主という立場の異なる二人の専門家からご意見を聞き、授産製品の価格について考える場を提供します。

三部・・・15:45~16:15(30分)
パネルディスカッション
ダブディブビ・デザイン柊がコーディネーターとなり、福祉の現場でよく聞く疑問や悩みをテーマに、大学の先生、雑貨店店主という立場の異なる二人の専門家からご意見を聞き、授産製品の価格について考える場を提供します。

質疑応答、アンケート記入・・・16:15~16:30

◆お申込み方法(事前申込制)
次の申込事項を添え、FAX又はEメールでお申し込みください。
1.申込代表者お名前(ふりがな)
2.ご所属(事業所名など)
3.ご住所(勤務先/ご自宅どちらでも可)
4.電話、FAX、メールアドレス
5.参加希望人数

申込先:はあと・フレンズ・ストア
電話 075-221-8033  FAX 075-221-8118 /Eメール heart-friends@cap.ocn.ne.jp
※FAXをご利用の際は必要事項をご記入の上、番号をお間違えにならないよう送信してください。
※FAXまたはEメールにてご予約完了の連絡を差し上げます。数日経っても連絡が来ない場合は、お手数ですが、はあと・フレンズ・ストア宛に確認の連絡をお願いします。

★はあと・フレンズ・ストアのHPからも詳細ご確認いただけます。

全国からのたくさんの皆様のご参加をお待ちしております!!!

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by dabudivi | 2017-09-29 17:38 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

umi tote デビューコレクションのお知らせ、新聞に掲載されました!

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いよいよあと数日に迫ってきた【umi tote デビューコレクション】ですが、
昨日(2017/7/22)の朝日新聞(神戸版)朝刊に、記事を掲載していただきました!!

商品が出来た経緯にも触れていただき、
そがちゃん・はるちゃん、二人の作家にも焦点をあてていただき、
なおかつ、7/27から始まる展覧会の告知もしていただいています!

カラー写真を2点も載せていただき、
なんとワタクシ柊もちゃっかり載せていただいたおります(≧▽≦)
恐縮ですっっww


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展覧会期間中は、このミニトートバッグが作れるumi toteワークショップも開催します。
ワークショップは要予約の絶賛受付中ですが、
既に定員に達している枠もありますので、
ご興味ある方はお早めにお申込みくださいね!

------現在の予約状況------
7月28日(金)14:00 定員に達しました。ありがとうございます!
7月29日(土)14:00 残席僅かです!
7月29日(土)16:00 まだ受付可能です◎

以下、展覧会の詳細です。
期間中はダブディビ・デザイン柊も毎日在廊いたします。
作家の二人にも、会える可能性大です♪
皆さん、是非、おこしくださいねー^o^


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ダブディビ・デザインがデザインコンサルティングを行い、
NPO法人萌友(for you)さんの新商品が完成しました!
その名も「umi tote(ウミトート)」と言います♪

この度、umi tote(ウミトート)のデビューコレクションを、
神戸開港150年に賑わう神戸で開催いたします。
一日一枚、コツコツ描きためた約100点のumiのボーダー柄の展示と、
umi tote(オリジナルトートバッグ)の販売会です。


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あなたの暮らしに海の香りを届けます
それが萌友の「umi tote」です

◆◆展覧会情報◆◆
日程:2017年7月27日(木)~30日(日)
時間:12:00~19:00 ※最終日は18:00で終了
場所:ゆるギャラリー コンテナノハコ
   650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-14 大島ビル306
(一級建築士事務所CONTAINER DESIGN内)


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萌友のすぐ近くには須磨の海があります。
通勤通学で海のすぐそばを歩いたり、お散歩で海辺を歩いたり、
海は私たちの暮らしの中にあります。
そんな海のそばでの日々の暮らしの空気感を商品に込めたい、
私たちはそう考え「umi tote」を作りました。

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一日一枚、須磨の海をイメージしてボーダーを描いています。
海は毎日そこにありますが、毎日同じようで毎日違います。
umi toteのボーダーも、一枚一枚、同じようで違います。
日々の暮らしで感じた須磨の海をかばんにして持ち運ぶ、
そんなバッグが萌友の「umi tote」です。


◆◆ワークショップ<みんなのumi toteを作ろう!>◆◆ 要予約!
神戸の海をイメージして自由にボーダー柄を描き、
自分だけのオリジナルumi toteを作ります。
ワークショップでは絵を描くだけでなく、
どんな気持ちで描いたのかや、どんな海が好きなのかなど、
気持ちやイメージをコトバにするワークも行います。
夏休みの自由研究や思い出作りに是非ご参加ください。

対象年齢:3歳以上(小さなお子様は親御様も一緒にご参加ください。)
所用時間:約60分
開催時間:2017年7月28日(金)14:00~→満席となりました。ありがとうございます!
        7月29日(土)14:00~→残席僅か!/16:00~→受付可能です◎
費用:1500円(親子参加の場合、バッグ1枚につき1人分の参加費を頂戴します。)
協力:作文教室「コトバのチカラ」 ライター坂本恵利子さん
(sampla)
ワークショップで作るumi toteは、商品よりも一回り小さいサイズです。
お子様でも、大人でも、どなたでも使いやすいサイズですよ♪


◆◆問い合わせ・お申込み◆◆
ワークショップの予約、また、展覧会に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
NPO法人萌友-for you
〒654-0054 神戸市須磨区須磨本町2-1-36
TEL 078-733-3131 FAX 078-733-3132
E-mail info@foryou-sashiko.com


※umi tote(ウミトート)のインスタグラムはこちら→

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by dabudivi | 2017-07-23 07:47 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

【告知】umi tote デビューコレクション(展覧会)開催決定!

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ダブディビ・デザインがデザインコンサルティングを行い、
NPO法人萌友(for you)さんの新商品が完成しました!
その名も「umi tote(ウミトート)」と言います♪

この度、umi tote(ウミトート)のデビューコレクションを、
神戸開港150年に賑わう神戸で開催いたします。
一日一枚、コツコツ描きためた約100点のumiのボーダー柄の展示と、
umi tote(オリジナルトートバッグ)の販売会です。

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あなたの暮らしに海の香りを届けます
それが萌友の「umi tote」です

◆◆展覧会情報◆◆
日程:2017年7月27日(木)~30日(日)
時間:12:00~19:00 ※最終日は18:00で終了
場所:ゆるギャラリー コンテナノハコ
   650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-14 大島ビル306
(一級建築士事務所CONTAINER DESIGN内)

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萌友のすぐ近くには須磨の海があります。
通勤通学で海のすぐそばを歩いたり、お散歩で海辺を歩いたり、
海は私たちの暮らしの中にあります。
そんな海のそばでの日々の暮らしの空気感を商品に込めたい、
私たちはそう考え「umi tote」を作りました。

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一日一枚、須磨の海をイメージしてボーダーを描いています。
海は毎日そこにありますが、毎日同じようで毎日違います。
umi toteのボーダーも、一枚一枚、同じようで違います。
日々の暮らしで感じた須磨の海をかばんにして持ち運ぶ、
そんなバッグが萌友の「umi tote」です。


◆◆ワークショップ<みんなのumi toteを作ろう!>◆◆ 要予約!
神戸の海をイメージして自由にボーダー柄を描き、
自分だけのオリジナルumi toteを作ります。
ワークショップでは絵を描くだけでなく、
どんな気持ちで描いたのかや、どんな海が好きなのかなど、
気持ちやイメージをコトバにするワークも行います。
夏休みの自由研究や思い出作りに是非ご参加ください。

対象年齢:3歳以上(小さなお子様は親御様も一緒にご参加ください。)
所用時間:約60分
開催時間:2017年7月28日(金)14:00~
        7月29日(土)14:00~/16:00~
費用:1500円(親子参加の場合、バッグ1枚につき1人分の参加費を頂戴します。)
協力:作文教室「コトバのチカラ」 ライター坂本恵利子さん
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ワークショップで作るumi toteは、商品よりも一回り小さいサイズです。
お子様でも、大人でも、どなたでも使いやすいサイズですよ♪

◆◆問い合わせ・お申込み◆◆
ワークショップの予約、また、展覧会に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
NPO法人萌友-for you
〒654-0054 神戸市須磨区須磨本町2-1-36
TEL 078-733-3131 FAX 078-733-3132
E-mail info@foryou-sashiko.com


また、ダブディビ・デザインとコラボレートした
umiのボーダー柄を使った商品の展示販売も行います。
皆様お誘いあわせの上、お越しください。


※NPO法人萌友さんのHPはこちら→
※umi tote(ウミトート)のインスタグラムはこちら→

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by dabudivi | 2017-07-03 17:13 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

【報告】 セミナーvol.5【障害者アートの魅力を伝える商品開発】のご報告

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もう2ヶ月も前のことになりますが、去る2017年2月20日、
ダブディビ・デザイン×はあと・フレンズ・ストアのセミナーを開催しました。
いつもながら満員御礼の熱気あふれる会場の様子をお伝えするとともに、
簡単ですがセミナー内容のポイントを振り返りたいと思います。


一部は、先進事例のご紹介ということで、
関東から工房集の宮本様、地元京都からは京都市ふしみ学園の寺本様をお招きし、それぞれのアート活動の取り組みについてお話を聞かせていただきました。

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社会福祉法人みぬま福祉会・工房集 管理者の宮本恵美様です。
講演のタイトルは【アートを仕事にすること~工房集の活動を通して~】でした。
みぬま福祉会は「どんな困難がある人でも受け入れる」というモットーで運営されている福祉事業所なのだそうです。
そのため、利用者さんの中には重度の障害がある方も多いそうですが、
「働くことは権利である」との考えの元、重度の障害のある方にとって労働とは何かを考え、活動を続けてこられたそうです。
工房集は、建築家やアーティスト、デザイナー、学生、ボランティアなど、外部の人を巻き込み、活動しているプロジェクトだそうです。
展覧会や作品が注目を集めると、(一部の)特別な人のために特別な支援をするのか??という内部からの反発もあったそうです。
しかしそこで、外部への発信と同時に内部での情報共有が大切なんだ!!ということに気付いたそうです。
今では、法人内の全施設、家族会、外部の専門家や有機者も巻き込み、工房集の運営会議を行っているそうです。
最後に宮本さんは、周囲の評価が本人を変える!!とお話しされました。
どんな方でも、その方の“豊かな発育”に貢献できるのがアート活動ではないかという言葉も興味深かったです。

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続いて、京都市ふしみ学園・京都いたはし学園 施設長の寺本眞澄様。
講演のタイトルは【アトリエやっほぅ!! 誕生と展開】でした。
京都市ふしみ学園の支援方針は、利用者の発達の可能性を信じる、だそうです。
アート活動導入以前は、つまらない仕事→退屈→逸脱行為の悪循環が事業所内の各地で起こっていたそうです。
そんな状況を見て、事業所に来ることが励みになる一日にしたい、好きなことを仕事にしたいと思い、利用者主体の活動作りを励んでこられたそうです。
好きなことを仕事にする…これはなかなか難しいことのような気もしますが、そこは職員の皆さんの知恵と工夫です!
例えば・・・
刃物が好きな人には、刃物を取り上げるのではなく、刃物を道具に版画制作をしてもらってはどうだろう!?
作業を完璧にこなし過ぎて、断れないことがストレスになる方には、作業をやめて、ゆったり絵を描いてみてはどうだろう!?
電車が好き、同じものをたくさん作るのが好きな方→ジオラマ陶器作り
粘土でつぶつぶを作るのが好きな方には、出来上がったつぶつぶを職員が商品化できないかな!?
などなど、こんな風にしてアート活動が始まっていったそうです。
今では、アトリエやっほぅ!!の取り組みが、利用者さんの生き甲斐や働き甲斐になってきたこと、
また、利用者さんの自己実現ができてきたことが嬉しい変化だと仰っておられました。
商品開発については、数名の職員さんが担当されているそうです。
はあと・フレンズ・ストアの相談会も活用され、外部の意見も柔軟に参考にしているそうです。

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二部は福祉と企業のコラボ事例紹介として、丸和商業株式会社 代表取締役の林利治様にお話をお聞きしました。
講演のタイトルは【障害者アートでつながる社会貢献活動~風呂敷で繋がり、風呂敷で広がるアートと支援の輪~】でした。
最初に林社長より丸和商業の事業内容や福祉・社会貢献活動に対するお考えをお話しいただきました。

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その後、ダブディビ・デザイン柊からのインタビュー形式で、障害者アートの商品化についてお話を伺いました。
・障害者アートの商品化について苦労したことは?
→色数の問題。商品化するには色数を絞る必要があったが、アートの良さを損なわないか検討した。
・プロジェクトを進める中で困ったことはあったか?
→今回は、間にはあと・フレンズ・ストアやダブディビ・デザインが入ってくれたので、福祉事業所との直接のやりとりがなかった。
 間にトランスレイター(翻訳者)がいてくれたのがうまく進んだ所以ではと思う。
・福祉事業所と企業のコラボレーションで大切なことは?
→企業、福祉事業所、お客様にとって、三方よしのしくみが必要。きちんと儲けることが大切。


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三部は、少し視点を変え、国の福祉行政はどうなっているのかについて、
国際障害者交流センター ビッグ・アイ 事業プロデューサーの鈴木京子様にお話していただきました。
講演のタイトルは【2020年に向けた障害者の芸術活動の取り組みについて】でした。
国の流れとしては、2020年オリンピック・パラリンピックに向け、スポーツだけでなく文化プログラムが重要との機運が高まっており、
パラリンピックへの注目とともに、障害者アートへの注目が高まっている!!とのこと。
厚生労働省だけでなく文化庁とともに省をまたいで開催される有識者会議が行われているが、
現状、事務局からの報告がほとんどで議論はあまりされておらず、障害者アートの方向性、具体的な取り組みについては何も決まっていないそうです。
鈴木さんからは、
・イベントやフェスティバルばかりやるのではなく、人を作る、人を残すべき(それこそがレガシー!!)
・障害者の選択肢を増やしたい
 アート活動だけでなく、舞台芸術活動(音楽、ダンス、芝居など)も含める
 作る側のサポートだけでなく、見る(観賞)のサポートも行っていきたい
・2020年に向けて、関西と関東では温度差があるものの、大きな一つのチャンスであることは事実
というご意見を聞くことができました。

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最後に、ご参加いただいた皆様からの質問にお答えしました。

Q:利用者の気分によって作品にムラがある。職員は美術の専門家ではないので、どうアドバイスしてよいかわからない。

こんな質問に対し、京都市ふしみ学園の寺本様は・・・
基本的に指導はしていない。画材選びのサポートをしている程度。
テーマも強制せずに、会話の中で意見交換している。
作品を書き終わるタイミング(完成のタイミング)も問いかける程度に留めている。
職員がすることは主に環境整備だと思う。

というお答えをいただき、これは工房集の宮本様も「同感です」と仰っていました。



今年度も、福祉事業所の皆様に参考になる情報の提供、皆さんで一緒に考えるような有意義なセミナーを開催したいと思っています。
こんなテーマでセミナーやってほしいな!とか、こんな話を聞きたいな!とか、
また、こんなことで困ってるんだけどみんなどうしているのかな…など、ご意見をお寄せください。
セミナー企画の参考にさせていただきます^o^

ご意見・ご感想などはダブディビ・デザインHPのお問い合わせフォームよりどうぞ
こちらから→


工房集HP→
アトリエやっほぅ!!HP→
ビッグアイHP→

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by dabudivi | 2017-04-07 10:58 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

【コンサルティング実績】 社会福祉法人そよ風様のロゴ、WEBサイトのご紹介

桜の開花宣言も各地に広がる季節ですね。
新年度、始まりました!

新しい年度の始まりにふさわしく、
新しく立ち上がったWEBサイトのご紹介をさせていただきます!


大阪・城東区にある社会福祉法人そよ風様のWEBサイトが完成いたしました。
ダブディビ・デザインがデザインコンサルティングをさせていただきました。

そよ風さんとの出会いは、2015年9月に開催されたセミナーでした。
その研修は商品パッケージに関する研修だったのですが、
弊社がデザイン・コンサルティングを行っていることに関心を持っていただき、
お問い合わせいただいたのがきっかけでした。

打ち合わせを何度も重ねながら、
まずはロゴマークをデザインさせていただきました。

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こちらが、そよ風さんのロゴマークです!
そよ風にたなびく“フラッグ”がモチーフになっています。

フラッグは、優しくたなびきながら、そこに凛と立ち、
夢・希望・誇り・自信の象徴として、
そして自分を 誰かを 応援する応援旗として、
私たちの心の中にしっかりと掲げられています。
またフラッグは、夢と希望を持つ人の集まる場所を表す象徴でもあり、
私たちはそこで一緒に新しい夢を見るのです。
私たちは、優しくそっと背中を支え、そして後押しする、
気持ちのいいそよ風のような存在でありたいと思っています。
一人ひとりが本来持っている素敵なフラッグを、
もっと素敵にたなびかせることができますように。
そしてその姿が、また次の誰かの心に届きますように。
このロゴマークには、そんな想いが込められています。


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その次に、リーフレットをデザインさせていただきました。
三つ折りのリーフレット(写真左)に、新事業をイメージしたフライヤー(写真右)が挟み込んであります。

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広げるとこんな感じです。
三つ折りと言っても普通の三つ折りとは異なり、少しイレギュラーなサイズ比率で作られています。
いろんなこだわりを反映させて、この形にたどり着きました。

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更に、名刺もデザインさせていただきました。
表面はとてもシンプルです。
裏面に住所やメールアドレスなどの必要情報が記載されています。
(※写真は、お名前部分を画像処理加工しています。)


その後、今回完成したWEBサイトを作らせていただきましたので、
のべ約1年半ほど時間をかけ、コミュニケーションを重ねながらじっくり作らせていただきました。
リーフレットでは紙面の関係上、載せられらかった情報もWEBサイトには掲載しています。
隅々までこだわって作りましたので、是非、多くの方にご覧いただければ嬉しいです!

社会福祉法人そよ風



★☆デザインコンサルティングのご相談、受け付けております☆★

福祉事業所さんの中には、ロゴマークやリーフレットなど自前で作られているところも多いと思います。
勿論、その方が費用も安くすみますし、必要な時に必要なだけ印刷すればいいので、短期的にみればそれでよいのかもしれません。
しかし、今、何かしら課題を抱えていらっしゃる事業所様や、
今後、事業展開を広げていきたい事業所様であれば、
是非、ロゴやリーフレットを外部のコンサルタントやデザイナーと一緒に作ることをオススメいたします!!

弊社が行っているのは「デザインコンサルティング」です。
単にデザインを請け負うのではなく、依頼主の皆様と一緒に今を考え、課題の本質は何かを考え、
未来や夢を思い描き、共有していく作業を行っています。
ロゴマークやリーフレットは、未来や夢を込めたシンボルの象徴でもあるので、
それをコンサルタントやデザイナーという外部のクリエイターと一緒に作ることは、
事業の見直しや事業の拡大にも非常に有意義であると考えています。

ダブディビ・デザインのデザインコンサルティングにご関心のある方は、
一度、弊社WEBサイトの「よくある質問」ページもご覧ください。
なかなか聞きにくい(答えにくい??)ご質問にも、可能な範囲で誠心誠意お答えしているつもりです!!

★ダブディビ・デザイン よくある質問はこちら→

それでもわからないこと、気になることなどあれば、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
★ダブディビ・デザイン お問い合わせはこちら→


尚、今回の社会福祉法人そよ風様のプロジェクトには、
グラフィックデザイナーとして岡崎潤様に、
WEBサイトのコーディングには、KAMINARI DESIGN WORKS野田春喜様に加わっていただきました。

KAMINARI DESIGN WORKSのサイト→


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by dabudivi | 2017-04-04 13:41 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

MY WAY YOUR WAY トークイベントのご報告

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昨年末~今年1月末まで開催していた展覧会【MY WAY YOUR WAY ~迷わず行けよ 行けば分かるさ~】
こちらのブログでも既に2回に渡りご紹介させていただきましたが、
期間中に行ったトークイベントの様子を、改めてご報告させていただきたいと思います。

MY WAY YOUR WAY 搬入の様子→
MY WAY YOUR WAY 展示風景のご紹介→

この展覧会は、龍谷大学・瀬田キャンパスの社会学部棟を会場に行われていましたが、
展覧会の併催イベントとして、社会学部の授業とのコラボレーションでトークイベントを開催しました。

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まずは、滋賀県立近代美術館学芸員の渡辺亜由美さんから、社会福祉法人グローの展示作品の解説がありました。
作品に描かれているモチーフや色についてという基本的な情報をはじめ、
作者の生い立ちや日頃の様子、作者の心情などについて教えていただき、
美術鑑賞に馴染みのない学生さんにも、大変わかりやすいお話でした。

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次に、絵画教室アーピカル☆代表の岡崎潤さんより、アーピカル☆出展作品の解説がありました。
アーピカル☆は福祉事業所ではなく、“町の絵画教室”というスタンスで障害のある方のアート活動をサポートされています。
“教える”というよりも、そこに来る彼らの居場所を提供している、そんな優しいまなざしの岡崎さんでした。

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アーピカル☆からは、今回、作品を出展された三村さんが登場してくださいました!
チラシのキービジュアルにもなっている作品「えがお」を描き続けているのが、この三村さんです♪

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そして、私、株式会社ダブディビ・デザインの柊がお話をさせていただきました。
私は、ダブディビ・デザインは民間企業という立場で関わっているとうこと、
何故そんな活動をしているかということをお伝えした上で、
今回選ばせていただいた作品の説明と、その商品化についての説明をさせていただきました。

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たくさんの学生さんが、とても熱心に話を聞いてくださいました。

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そして、トークイベントの後半は会場を移動します。
こちらは「樹心館」という建物。
もともと、大阪南警察署庁舎として建てられた擬洋風建築物で、それが1908年に本願寺に寄付された後、1998年に龍谷大学瀬田キャンパスへ移築されたんだそうです。
現在は礼拝施設となっていて、なんと!結婚式まで行うことができるそうです!!

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そんな素敵な建物の中で、トークイベント後半戦が行われました。
後半は、この展覧会の主催者である龍谷大学の松本拓先生による司会で、渡辺さん、岡崎さん、柊さんがテーマに沿ってお話をさせていただきました。
我々3人がそれぞれの立場で障害者アートについて関わっていること、それぞれの世界ではどんなことが考えられるかなど、お話ししました。


イベント終了後、学生さんから感想がたくさん寄せられました。
多くの学生は、
・障害者アートを生で見るのは初めてだった
・すごく素敵で驚いた
・もっと見てみたいと思った
というような好印象を持ってくれたようでした。

更に、
・障害のある人にとっては、絵がコミュニケーションツールの一つだということを気付かされた
・逆に、絵が得意ではない障害のある人の存在が気になった
という意見もありました。

また、ダブディビ・デザインに対する感想、反応もたくさんいただきました!!
(本当に本当にたくさん書いてくれていました、ありがとう^o^)

・障害者アートをビジネスにつなげる活動があることを初めて知った
・商品になったものは、絵を十分にいかしていて素敵だった
・本当の意味で、障害のある人が自立できる可能性があるのではと思った
・バッグなど本当にかわいいと思ったし、欲しいと思った
・こういう商品があれば、その商品を通じて福祉について考えるきっかけになると思う
・このような取り組みが社会に早く浸透することを願う
など、みんなとても前向きな感想を書いてくれました。

一方、
・障害者を食い物に金儲けしていると思われないかと不安に感じた
・柊さんが認知できないくらい、障害者アートをビジネスにしようとする人は少ない
などの感想もありました。
とても正直に書いてくれたと思います。その素直な気持ちが嬉しいです。
私は、障害のある人を食い物にしているつもりなど一切ないですし、残念ながら、他人から疎まれるほど金儲けも出来ていません。
これらの疑問については話し始めると何時間でもしゃべれちゃいそうなので、また別の機会にさせていただきますが^_^;
いろんな意見があること、いろんな課題があることを受け止めながら、
これからもこの活動を続けていきたいと、改めて思いました。


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そして、実はこの日、テレビ滋賀の取材も行われていました。
インタビューに答える松本さんをパチリ♪

この取材の様子は、滋賀県のHPからご覧いただけます。
残念ながら、滋賀県の広報番組のため、グローさんの作品のみの取材ですが、
それでも、展覧会の様子は少しはご覧いただけると思います。
ご興味ある方は、以下の方法でご覧ください。

◆テレビ滋賀プラスワン
以下のアドレスから入って、2017年1月14日放送分を探してください。
番組後半に少し紹介されています。


今回、作品をセレクトして展示するという、私にとっては初めての体験をさせていただきました。
不慣れなことも多く、反省点もたくさんありましたが、
それでも、学生さんの感想文を読ませていただくと、やってよかったなと思いましたし、
この活動に自信をもって突き進まなくては!と、背中を押されたような気持になりました。

龍谷大学の松本先生、素敵な機会を与えていただき、本当にありがとうございました!!
また、松本先生とのご縁をくださったアーピカル☆の岡崎様にも感謝です!!

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by dabudivi | 2017-03-03 12:44 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

【告知】 カフェさらさ花遊小路でもらえる美味しいプチデザート♪♪

ダブディビ・デザインがブランドマネージメントを行う京都のお店「はあと・フレンズ・ストア」
昨年4月に「花遊小路商店街」に移転し、ようやく8か月が過ぎました。
花遊小路商店街は四条通りから一本北に入るだけのとても便利なところにあるのですが、
昔ながらの商店街ということ、道幅が少し狭いこともあり、
実は「花遊小路を知らなかった」という地元の方もまだまだいるのも事実です。

先日のブログでもお知らせしましたが、
花遊小路商店街に素敵なお店がたくさんあることを知ってもらおう!ということで、
はあと・フレンズ・ストアとカフェさらさの連携キャンペーンを行っております。
今日は、その得な内容をご紹介させていただきます!

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キャンペーン内容は、
さらさをご利用されたお客様には、はあと・フレンズ・ストアで使える割引券がもらえ、
はあと・フレンズ・ストアでお買い物されたお客様には、さらさで使えるプチデザート引換券がもらえます!!

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さらさ花遊小路さんはこちら♪
うーーん、ええ感じの“味のある”外観です。まさに、京都の老舗カフェ、って感じです!!

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はあと・フレンズ・ストアの西に2件隣(ストアを正面から見て右側に2件隣です)が、さらささんです。

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細い路地のような入り口を入ります。
一瞬、「んんっ??何屋さん??」なんて戸惑うかもしれませんが、怪しいお店ではありませんよ!!
この扉の向こうには素敵なカフェがあるんですよ!!

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この日は、ランチを食べ損ねた私。。。
夕方16時位だったのですが、さらささんでは「遅ごはん」と言って、15:00~17:00でもランチが食べれちゃうのです~(≧▽≦)
ありがたい~~♪♪

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豚バラ肉とお野菜のあんかけ丼
ドリンク付きで940円!!
このボリューム、お得すぎますっっ!!!

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食後のコーヒーに、そしてこちら(写真右手前)が無料でいただける「プチデザート」♪♪
え!!全然“プチ”ちゃうやん!!
めっちゃ普通に1人前のデザートですやん(≧▽≦)
と驚きの悲鳴が聞こえそうですww
この日のプチデザートは、バニラアイスにバナナ、ビスコッティ、生クリームにキャラメルソースでした★

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ちなみに、例えば、カフェタイムのご利用でケーキなんかを注文すると、
こんな感じでケーキ皿の横に「プチデザート」を載せていただけます♪♪
ってかほんまに“プチ”ちゃうやん!!ですww
この日のプチデザートは、バニラアイスにアップルコンポート、生クリームにキャラメルソースでした★


そんなこんなの、めちゃくちゃお得なキャンペーンは、2月6日まで開催中です。

はあと・フレンズ・ストアは、1/31までは人気のテキスタイル展、
2/2からはバレンタインデーフェアが始まります。
この、めっちゃお得なキャンペーン期間に、是非是非、はあと・フレンズ・ストアに、カフェさらさ花遊小路にお越しください(^o^)

尚、キャンペーンの詳細は、はあと・フレンズ・ストアHPでご確認くださいね。
【キャンペーン】さらさ花遊小路連携企画!

今まで、はあと・フレンズ・ストアには来たことがあるけど、さらささんには行ったことがないという方も、
逆に、さらささんにはよく行くけど、はあと・フレンズ・ストアには行ったことがないという方も、
これからは、どちらのお店もご贔屓にお願いいたします!!

花遊小路商店街、そして近隣にもとても素敵なお店がまだまだたくさんありますので、
はあと・フレンズ・ストアを訪れた後には、是非、近くを散策してみてくださいね(^o^)


CAFE サラサさんHP→
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by dabudivi | 2017-01-24 13:05 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

【告知】 はあと・フレンズ・ストア×さらさ花遊小路連携企画のお得なキャンペーン♪♪

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ダブディビ・デザインがブランドマネージメントを行う京都のお店「はあと・フレンズ・ストア」
昨年4月に花遊小路商店街に移転し、新たなお客様も増えてきています。

とは言え、「近くは通ったことがあるのにこんなお店知らなかったな…」という方もまだまだ多いはず!

ということで、はあと・フレンズ・ストアのご近所様との連携キャンペーンを開催することになりました♪♪

今回コラボレーションさせていただくのは、京都の人気カフェとして有名な「CAFE サラサ」さんです!!

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※写真はCAFE SARASAさんHPより引用
さらささんは京都市内に6店舗のお店があります。
はあと・フレンズ・ストアの西に2件隣(ストアを正面から見て右側に2件隣です)、細い路地のような入り口を入るとさらさ花遊小路さんがあります。

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※写真はCAFE SARASAさんHPより引用
ランチ前には行列が出来るほどの人気店です。
私も、はあと・フレンズ・ストアに行く際、その行列を目にすることがよくありますよ。
ランチあり、コーヒー・ケーキあり、更には晩ごはんもあり!!という、まさに“使える”カフェなんです◎

今回のキャンペーンは、
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さらさをご利用されたお客様には、はあと・フレンズ・ストアで使える割引券がもらえ、

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はあと・フレンズ・ストアでお買い物されたお客様には、さらさで使えるプチデザート引換券がもらえます!!
なんてお得な企画ーーー(≧▽≦)
行くっきゃないですーーー♪♪



キャンペーンは、2017年1月6日~2月6日までの1ケ月
はあと・フレンズ・ストア2Fでは、人気のテキスタイル展も期間延長(1/31まで)で開催しておりますし、
ぼちぼちバレンタインデー商品なんかも並ぶ予定ですよ♪
この、めっちゃお得なキャンペーン期間に、是非是非、はあと・フレンズ・ストアにお越しください!!

尚、キャンペーンの詳細は、はあと・フレンズ・ストアHPでご確認くださいね。
【キャンペーン】さらさ花遊小路連携企画!

今まで、はあと・フレンズ・ストアには来たことがあるけど、さらささんには行ったことがないという方も、
逆に、さらささんにはよく行くけど、はあと・フレンズ・ストアには行ったことがないという方も、
これからは、どちらのお店もご贔屓にお願いいたします!!

花遊小路商店街、そして近隣にもとても素敵なお店がまだまだたくさんありますので、
はあと・フレンズ・ストアを訪れた後には、是非、近くを散策してみてくださいね(^o^)


CAFE サラサさんHP→
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by dabudivi | 2017-01-12 11:52 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

【告知】 ダブディビデザイン×はあと・フレンズ・ストア セミナーvol.5のご案内

障害者アートの魅力を伝える商品開発

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毎年恒例のダブディビ・デザイン×はあと・フレンズ・ストアのセミナーですが、5回目の今回は「障害者アートの商品開発」をテーマにします!

◆セミナー概要
京都市内のほっとはあと製品をセレクトした授産製品のお店「はあと・フレンズ・ストア」は、2016年4月、京都らしい昔ながらの商店街・花遊小路に移転しました。素朴でかわいい手作り雑貨のお店として、新たな若いお客様のご来店も増えています。人気の商品は、他のお店にはないようなかわいいもの、おもしろいもの。特に、障害者アートを活用した商品は、独特のユルさやインパクトもあり、お客様の心をギュッとつかむものが多く、とても人気があります。
私達、ダブディビ・デザインとはあと・フレンズ・ストアは、以前より障害者アートの魅力発信、価値向上に努めてきましたが、今回、このセミナーを通して、改めて障害者アートの魅力を再確認し、障害者アートの今後の可能性について皆様と考えていきたいと思います。
※京都では授産製品のことを「ほっとはあと製品」と呼んでいます。

<セミナー情報>
【日時】 2017年2月20日(月)13:30~16:30 (受付:13:00~13:30)

【場所】 京都市男女共同参画センター ウィングス京都 セミナー室B
     〒604-8147 京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262番地

【講師】
宮本 恵美(社会福祉法人みぬま福祉会 工房集 管理者)
鈴木 京子(国際障害者交流センター ビッグ・アイ 事業プロデューサー)
寺本 眞澄(京都市ふしみ学園・京都いたはし学園 施設長)
林 利治(丸和商業株式会社 代表取締役)
コーディネーター:柊 伸江
(株式会社ダブディビ・デザイン代表取締役/はあと・フレンズ・ストアブランドマネージャー)

【参加費】 2,000円(税込)

【対象】 官公庁の障害保健福祉関係職員/福祉事業所職員/障害のある方をサポートしている方など

【定員】 40名(定員になり次第、締め切ります。)

【主催/後援】
主催:株式会社ダブディビ・デザイン、はあと・フレンズ・ストア
後援:京都市

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<セミナー内容>
受付・・・13:00~13:30

一部・・・13:30~15:00
◆アートを仕事にすること~工房集の活動を通して~
◆アトリエやっほぅ!! 誕生と展開
関東から工房集の宮本様、地元京都からは京都市ふしみ学園の寺本様をお招きし、それぞれのアート活動の取り組みについてお話を聞かせていただきます。

休憩・・・15:00~15:15

二部・・・15:15~15:45
◆障害者アートでつながる社会貢献活動
~風呂敷で繋がり、風呂敷で広がるアートと支援の輪~
ダブディビ・デザイン × はあと・フレンズ・ストア × 丸和商業で共同開発を行ったオリジナル風呂敷、デザインの元になっているのは障害者アートです。丸和商業・林社長をお招きし、企業としてこの取り組みに参加した経緯や想いをお伺いし、企業と福祉施設の取り組みにどのような可能性があるのか、今後の活動のヒントを探りたいと思います。

三部・・・15:45~16:15
◆2020年に向けた障害者の芸術活動の取り組みについて
「障害者アートの商品化はまだだけど、その前にその第一歩となる障害のある人の芸術活動についてもっと知りたいなぁ…」「うちの施設でもアート活動をやってはいるけれど、これからどうしたらよいものか…」そんな悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではと思います。そもそも行政が唱える「障害者の芸術文化の振興」とは何を意味するのでしょうか?「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた障害者の芸術文化振興に関する懇談会」の構成員も務められているビッグアイ・鈴木様をお招きし、国が議論している障害者芸術振興の現状について、また、2020年に向けて、これからの障害者アートの流れについてお話を伺います。

質疑応答、アンケート記入・・・16:15~16:30


<お申込み方法(事前申込制)>
次の申込事項を添え、FAXかEメールでお申し込みください。
1.申込代表者お名前(ふりがな)
2.ご所属(事業所名など)
3.ご住所(勤務先/ご自宅どちらでも可)
4.電話、FAX、メールアドレス
5.参加希望人数

申込先:はあと・フレンズ・ストア
電話 075-221-8033 FAX 075-221-8118 /Eメール heart-friends@cap.ocn.ne.jp
※FAXをご利用の際は必要事項をご記入の上、番号をお間違えにならないよう送信してください。
※TELまたはEメールにてご予約完了の連絡を差し上げます。数日経っても連絡が来ない場合は、お手数ですが、はあと・フレンズ・ストア宛に確認の連絡をお願いします。


はあと・フレンズ・ストアHPでも詳細ご確認いただけます
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by dabudivi | 2017-01-08 07:43 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

【告知】 開催中の展覧会「MY WAY YOUR WAY」 展示風景のご紹介

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既に昨年、こちらのブログでもご紹介させていただいていますが、
滋賀県にある龍谷大学で開催中の障害者アート展【MY WAY YOUR WAY ~迷わず行けよ 行けば分かるさ~】に、ダブディビ・デザインも出品させていただいております。

前回のご紹介は搬入の様子でしたね→
今回は、少し展示風景のご紹介をさせていただきます。

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今回の展覧会は、龍谷大学のキャンパス内、しかも教室前の廊下の壁を使っての展示です。
その教室で授業を受ける学生さんは必ず目にする場所ではありますが、それ以外の学生さんはなかなか通らない場所です。
なので、なるべく目立つようにと建物1階の壁に大きなポスターを貼ってくださったり、こんなかわいいガーランドを飾りつけてくださったりしています。

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会場は社会学部のある6号館の地下です。

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階段を降りるとまず目に入るのは、社会福祉法人グローさんのコーナーです。

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グローさんからは、アールブリュット作品として有名なアート作品を複数出展していただいています。
この絵画作品の他に、2点の陶芸作品もあります。

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そして、今回のチラシにキービジュアルとして使われているアーピカル☆所属・三村伸雄さんのえがおの作品。
こちらは今回の展覧会に合わせ、アーピカル☆講師の岡崎さんが作成されたパネルで、絵は複製品を使用しています。
原画は隣のアーピカル☆の展示場所にきちんと展示されていますよ。

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廊下をはさんで、左側にライプハウス、アーピカル☆、若草工房の展示、右側にダブディビ・デザインの展示があります。

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こちらが、ライプハウスさんの展示作品。
左から、山根由香さん、高山勝充さん、勝村知子さんの作品。

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こちらは、アーピカル☆の展示作品。
左から、早野紘平さん、三村伸雄さんの作品。

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こちらは、若草工房さんの展示作品。
左から、亀岡徳久さん、森口晋太郎さん、山田悠貴さん(右上)、大田友和さん(右下)の作品。

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そしてこちらが、ダブディビ・デザインの展示作品。
障害者アートを原画にしたテキスタイルデザインとしてタペストリー(布)の展示、そしてその布を使ったかばん(試作品)も展示しました。
勿論、原画作品の展示もあり、大阪・西淡路希望の家所属の神田繁さんの作品を展示させていただいています。

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また、私がオススメしたい作家さんの作品を・・・ということで、大阪・はびきの園 アトリエハピバ―ル所属の塩野真理子さんの作品をいくつかお借りし展示しています。
そして更に、神田さんの作品から、今回の展示にぴったりのものをお借りできたので、そちらも展示させていただいています。
神田さんの作風の幅が見ていただけるかと思います。

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こちらが神田繁さんの作品。

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こちらが塩野真理子さんの作品。
小さなキャンバス作品を並べて展示しています。

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こちらも塩野真理子さんの作品。
トレーシングペーパーに描かれたものですが、とってもキューな世界観です♪(≧▽≦)

今回の展覧会、日本のアールブリュットの牽引者ともいえるグローさんの展示、
そして福祉施設でのアート活動の現場と福祉施設以外のアート活動の現場からの展示、
さらにダブディビ・デザインという民間会社という立場からの出展と、かなり面白い取り組みとなっています。
こちらのブログには載せきれない作品もたくさん展示していますので、是非是非、実物をご覧いただきたいです!!


以下、展覧会の詳細です。
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=========================
障害者アート展
MY WAY YOUR WAY ~迷わず行けよ 行けば分かるさ~
=========================
2016年11月21日(月)~2017年1月31日(火)
龍谷大学・瀬田キャンパス 6号館B1F通路
主催:龍谷大学社会学部会

アクセス→

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障害者アートは人間の可能性について気づかせてくれる。
我々がこうしなければならないと思っているものも、
実はもっと別の在り方ができるのかもしれない。
我々はもっと自由に考え、自由に行動してもいいはずだ。
しかし間違ってはいけない。
障害を持った作家が自由なのではない。
我々があまりにも不自由なのだ。
作品を見て是非感じて欲しい。
自身の不自由さと、その先にある自由な自分を。



以上、少し不便な場所での開催ではありますが、作品のバリエーションやレベルは最高です!!
是非とも、今月中に龍谷大学までお越しください(^_^)
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by dabudivi | 2017-01-06 12:11 | ダブディビのお知らせ | Comments(0)

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